くじら座タウ星府立大学SF研究会

主に読書(SF中心)について書きます。最近の読書感想は「漫才風読書感想」をやってます。

図書館で金田一

岸和田の図書館の「図書館まつり」での「本のリサイクル市」にて。

地元の図書館の「図書館まつり」行ってきた!古本市!一冊10円!なんというお買い得!今年で通いはじめて三年目。例年は10月終盤に開催されるんだけど、今年はオレの入院でムリかと思ってたら、今年は11月開催と!?オレのために日程を変更してくれたのかな?w ライトミステリや一般文芸系が手に入ればいいかなーと軽い気持ちで行ったら、今年は金田一耕助がざっくざくだったww
まずはタイムリーな『獄門島』。昨日、BSでドラマやってた。ウチはBS映らないけどねw 『八つ墓村』『本陣殺人事件』『悪魔が来たりて笛を吹く』『夜歩く』『三つ首塔』『悪魔の手毬歌』『スペードの女王』あたりの有名どころのラインナップをゲッターできたのは嬉しい!『魔女の暦』『吸血蛾』『扉の影の女』も金田一長篇?オレの不勉強で知らないタイトルだけど、それでも躊躇なくゲッターw 『不死蝶』『悪魔の降誕祭』『幽霊座』、これらは金田一の短篇集なのかな?『髑髏検校』は日本版ドラキュラらしい。『鬼火』は金田一耕助じゃない探偵小説短篇集かな?とりあえず角川横溝16冊ゲッター!!
角川横溝以外にも、アーサー・C・クラークの『2061年宇宙の旅』と成田良悟の《越佐大橋》シリーズ三冊があったのでゲッターロボ成田良悟は、シリーズ1巻2巻4巻なのかな?3巻は上下巻らしいけど、また探さねば。クラークは、2010年を持ってないのに、2061年を買ったったw