くじら座ソーダ通信

主に読書(SFとミステリ)やアニメについて書きます。最近の読書感想は「漫才風読書感想」をやってます。カテゴリーから「漫才風読書感想」を選んで読んでみてください!

横溝正史『夜歩く』

夜歩く (角川文庫)作者:横溝 正史発売日: 1973/03/01メディア: 文庫 あらすじ (調査中) (感想鋭意制作中)

『レディ・プレイヤー1』

電脳世界!おもしろかった!電脳世界の創始者が残した宝を探して主人公と悪徳巨大企業が戦うというストーリー。もうガンダムやメカゴジラやデロリアンやいろんなキャラクタが入り乱れてバトルは熱い!ポップカルチャーに対する愛を感じる。ただメインのスト…

『キングコング: 髑髏島の巨神』

謎のモンスター島を脱出する。ストーリーはただそれだけ。変な凶悪トカゲとキングコングの戦いは熱かった!第二次大戦中の生き残りと出会うシーンも熱い。ラストで『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』との繋がりが暗示されるのもイイネ!《モンスターバー…

『かぐや様は告らせたい? 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』全12話

今回も面白かった!会長とかぐや様の実質両想いのどちらから告白するかというメインストーリーも面白いし、今回はかぐやのケータイや石上書記の過去などシリアスな面も鬱展開になりすぎずに上手く描写されていて本当に良かった。伊井野ミコとの選挙戦も、会…

『ざしきわらしのタタミちゃん』全12話

5分アニメ。ネット配信アニメ。座敷童のタタミちゃんが東京に出てきてドタバタする話。東京のおかしい所を突っ込んでいくタタミちゃんが可笑しい。そしてなによりCVの井澤詩織ボイスがカワイイ!

『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』

金ロー、三週連続放送。いよいよ完結編。今回は100年前の西部劇。ここでもお約束の歴史は繰り返すネタをやりつつも、ドクの恋やビフとの決闘など熱い展開の連続。やっぱり、バック・トゥ・ザ・フューチャーは最高の映画だ!

法月綸太郎『ノックス・マシン』

ノックス・マシン (角川文庫)作者:法月 綸太郎発売日: 2015/11/25メディア: 文庫 あらすじ 2058年4月、上海大学で20世紀の探偵小説を研究していたユアン・チンルウは、国家科学技術局から呼び出される。博士論文のテーマ「ノックスの十戒」第5項が、史上初の…

『BNA ビー・エヌ・エー』全12話

太古から闇に暮らしていた獣人族が、表に出てきた現代。日本の自治区で集まって暮らしている。そんな中、あるはずのない人間から獣人になった主人公をめぐる陰謀。面白かったけど、トリガー&中島かずきのタッグの『グレンラガン』『キルラキル』を超えてく…

葵せきな『ゲーマーズ!(1)』

ゲーマーズ! 雨野景太と青春コンティニュー (ファンタジア文庫)作者:葵 せきな発売日: 2015/03/20メディア: 文庫 趣味はゲーム。それ以外には目立った特徴もなく、かといって平凡な日常を愛していたりもしない、真の意味でのモブキャラぼっち高校生、雨野景…

オフで東西ミステリー

羽倉崎のブックオフにて。 文藝春秋編『東西ミステリーベスト100 (文春文庫)』 スマホ会員に6月限定クーポンが配られたので行ってきた!『東西ミステリーベスト100』!前から気になってたけど、買いそびれてた本。ミステリ系のブックガイド本はもってなかっ…

『アルテ』全12話

ルネッサンス期のフィレンツェ。女子ながら絵に情熱を賭けて弟子入りを志す主人公の物語。実際、昔の女子の扱いからしたら、リアリティがないのかもしれないけども、そこはフィクションとして楽しんだ!主人公のアルテの前向きさは気持ちいい。そして昔のイ…

『邪神ちゃんドロップキック'』全12話

邪神と天使が神保町でドタバタするコメディ。まさかの第二期!?クラウドファンディングで二期を決めてしまうという驚き!ファンの力を感じさせる作品だ。今回も相変わらずルール無用の展開とパロディネタの連続で、本当に笑ったわ!

『イエスタデイをうたって』全12話

90年代の青春。なんで今ごろアニメ化やねん、というツッコミは置いといて。面白かった!ケータイのない時代の恋愛物はやっぱり、もどかしくて面白い。ただ最後はなんでそのカップルに落ち着いてしまうんだという。そこだけは納得いかないなー。

『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』全12話

今流行りの、悪役令嬢転生モノ。なんでこんな限定されたジャンルが流行しているのか謎だけど、おもしろかった。悪役令嬢は大抵最後には破滅するものだというセオリーを回避するために奮闘する主人公。しかし頑張りが変な方向なのも笑えるし、それが好転につ…

『GODZILLA ゴジラ』

ハリウッド版ゴジラ!魚を食べてた1998年のハリウッド版ゴジラではなく、《モンスターバース》シリーズの2014年ハリウッド版ゴジラ。ってかこれゴジラより、変な虫怪獣M.U.T.O.(ムートー)がメインじゃないか!ゴジラが結果的に人類の仲間をするって、昭和ゴ…

『新サクラ大戦 the Animation』全12話

サクラ大戦のまさかの新作。そしてそのアニメ化。サクラ大戦とか、懐かしすぎるだろ。敵の目的がいまいち腑に落ちんしイライラ男でウザかったが、スチームパンクな世界観は相変わらずカッコイイ!

『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』

金ロー、三週連続放送。30年後の未来。もう熱い展開の連続で感涙。歴史の繰り返しのテッパンネタが面白いし、『1』の裏でこんな陰謀が展開していたのかという驚き。本当に胸アツ!本当に映画史で最高の三部作だよ!!

『波よ聞いてくれ』全12話

北海道のラジオ局に、いきなり素人パーソナリティが入る話。この立て板に水のしゃべりがスゴイ。声優さんってスゴイ。しかし最終回が、まぁあることだけど、急に説教臭くてポカーンとなった。とはいえ面白かったので続きもあるのか気になる!!

『かくしごと』全12話

久米田康治の新作。不遇の作家っぽい自虐が多いけど、何度もアニメ化されてスゴイ漫画家よね。今回はそんな漫画家もの。漫画家ということを娘に隠して書く仕事(隠し事)をしている現代パートと、娘が何かを探すミステリアスな未来パート。上手く二つのストー…

『球詠』全12話

きらら系の女子野球作品。メチャクチャ面白かった。野球の戦略や技術に関して細かく描写してたし、展開も熱かったし、いい野球アニメ。ただ作画崩壊が。。。崩れてるときはメチャクチャ崩れてた。まぁコロナ禍で、他作品が軒並み中断してる中で、作画崩壊し…

スティーヴン・バクスター「痕跡」

(SFマガジン2006年2月号収録)バクスターの代表的シリーズ《ジーリー》と同じガジェット(GUTドライヴなど)を使っているが、特にシリーズ作品ではない独立した短編らしい。 GUT(大統一理論)を使った宇宙船でオールト雲まで調査に赴くブルースターとディラード…

ハリイ・ハリスン「世界の終末のあくる日」

(SFマガジン2005年10月号収録)今回も、雑誌に掲載されたまま本になってない未書籍化SF短編。 地球が突然爆発!月の裏側の宇宙船にいたフランクとグェンだけが生き残った。大地の切れ端に降り立つ2人。2人は新たなアダムとイヴになると思いきや、フランクはグ…

ジーン・ウルフ「録音」

(SFマガジン2005年4月号収録)今回も、雑誌に掲載されたまま本になってない未書籍化SF短編。 小さい頃の記憶。伯父が具合悪いのに買い物に付き合わせた。ついに伯父は座り込む。でもレコードがどうしても欲しい。医者を呼ぶからお金も出してと言ってお金だけ…

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

金ロー、三週連続放送。名作!大好きな作品。タイムマシンのデロリアンが本当にカッコよくて好きすぎる!両親の青春時代に戻って悪戦苦闘するというストーリーも熱いし。本当に映画史に残る最高傑作だ!

アレン・スティール「戦争記念碑」

(SFマガジン1996年9月号収録)今回も、雑誌に掲載されたまま本になってない未書籍化SF短編。 平和アストラ軍と侵略軍の月戦争。静かの海の戦い。マークⅢヴァルキリー・コンバット・アーマー・スーツで侵攻する主人公。しかし背中に打撃を受け行動不能に。酸欠…

グレゴリイ・ベンフォード「井戸の虫」

(SFマガジン1996年5月号収録)今回も、雑誌に掲載されたまま本になってない未書籍化SF短編。 クレアは個人所有の鉱石運搬宇宙船のパイロット。しかし自転車操業で借金が。そこに舞い込んだ太陽コロナのアーチの頂点で発見された「ワーム」の調査依頼。はたし…

ブライアン・W・オールディス「リトル・ボーイ再び」

(SFマガジン1970年2月号掲載)何十冊かパラパラあるウチのSFマガジンの中から、雑誌に掲載されたまま本になってない未書籍化SF短編をちびちび読んでいくことにした!感想もちびちび投下していく予定!短編だけということで「漫才風読書感想」にはしないよん!…

『はてなイリュージョン』全12話

前期クールの毎週木曜日に放送していたもの。最終回だけ、制作スケジュールが間に合わなくて延期になって、今日に。たしかに、作画崩壊しかけてる回とかあった記憶が。ってか三ヶ月も放置されてたら、どんな話か忘れかけてるよw なんしか、ラストは母親に再…

白樺あじと『神隠しに会いに行く』『天笠画廊のこと』

神隠しに会いに行く 作者:白樺あじと 出版社/メーカー:シーラカンス・バカンス 発売日:2018/09/09 メディア:文庫判(A6) あらすじ 女子高生・雨宮伶は謎の失踪を遂げた友人・真那の行方を追い、彼女の残したメッセージを発見する。そして、メッセージを解…

オフで戸棚

熊取のブックオフにて。 ピーター・アントニイ『衣裳戸棚の女 (創元推理文庫)』 久々にブックオフ行ってきた!緊急事態宣言前から行ってなかったからねー。 『衣装戸棚の女』は、「長門有希の100冊」に入ってる作品なのでゲッターしてきた!読むのが楽しみだ…