くじら座タウ星府立大学SF研究会

主に読書(SF中心)について書きます。最近の読書感想は「漫才風読書感想」をやってます。

森見登美彦web上インタビュウ

http://www.gakugei-pub.jp/kanren/toshiken/index.htm
映像化といえば、マキメは何で実写化で当たってばかりで、モリミはアニメ化1作だけなんだろう。『ホルモー』『鹿男』に続いて『プリンセストヨトミ』まで映画になるんでしょ、確か。マキメ作品って、最初の発想は突飛だけど、ストーリイの流れは御行儀が良すぎる、そんな所が実写化に向いてるのかね。俺は断然森見先生のほうが良いと思うんだけど。
でこの記事の注目箇所は、今年の出版予定。まずは『ペンギン・ハイウェイ』。これは5月20日発売と確か既に発表されていました。次に、朝日新聞の連載の単行本化。『聖なる怠け者の冒険』ですね。連載時はチェックしていなかったので楽しみです。最後に、四畳半的短篇集を出す事。これは期待。ウィキペディアを参照すると「金魚鉢をのぞく子ども」「曼珠沙華」「四畳半国開国史」「迷走恋の裏路地」「蝸牛の角」「真夏の人々」「或る失恋の記録」「大日本凡人会」「グッド・バイ」「四畳半統括委員会」と書籍未収録短篇が沢山で未読も多くてどれが掲載されるか分からないけどどれも面白そう!!!楽しみ!!!