くじら座タウ星府立大学SF研究会

主に読書(SF中心)について書きます。最近の読書感想は「漫才風読書感想」をやってます。

さよなら2018年回顧・小説篇

毎年恒例、年の終わりの振り返り。小説からランキング。

読んだ本の数:32冊
読んだページ数:9638ページ
購入書籍数:+133冊
積読消化数:-26冊

1位は、ソウヤー!関東のSFイベント「はるこん」のために毎年作られてる非商業出版本。文フリ大阪でゲッターした。ソウヤーは短編集が一冊も出ていない作家なんだけど、こんなに面白い短編がそろっているのに!!もったないない!
2位は、京大SF研OBによるアンソロジー同人誌!これも文フリ大阪で。ハヤカワ文庫そっくりの装丁が素敵!内容も、全作傑作!実物はもう入手困難っぽいけど、電子で配信してるらしいので、ぜひ!
3位は、ベイリー!奇想の作家らしく、ヘンテコな話ばっかり!よくこの発想ができるなーと感嘆!
4位は、麻耶雄嵩!今年は新本格のミステリを本格的に読みはじめた年でもあった。そんな中でも本作は、急展開に次ぐ急展開の推理合戦で読むのが止められなかった!
5位は。屍人荘!クローズドサークルに新たな風を吹き込んだ!この発想はなかった!次回作もすでに待機中らしいので、楽しみだ!
ということで今年のまとめ!今年はなんといっても、文フリ大阪に初めて行ったこと!会場にいる人が全て小説好きで、活気にあふれていて、すごい空間だった!いつかは出店する側でも参加してみたいなー。あとは、古本屋さんと今年も仲良くさせてもらった。ジグソーハウスさんや山羊ブックスさんは今年もお世話になったし、今年は葉ね文庫さんとも店頭でお話させてもらったり、充実した!ツイッター上では、熊本の蔦屋書店のSF部長サンが日本SF読者クラブを立ち上げて、楽しいSF活動を開始して、オレもそれに末席ながら参加させてもらって楽しんだ!いい一年だった!!
では来年も楽しい読書ができますように~!!