くじら座タウ星府立大学SF研究会

主に読書(SF中心)について書きます。最近の読書感想は「漫才風読書感想」をやってます。

奈良日誌(三日目)・東大寺&ならまち篇

奈良の叔父母がやってる寺へ泊まりに行ったので、記録を残す。
まず東大寺。久々に行ったけど、大仏は荘厳にして大迫力。
イトコの子供たちが鹿せんべいあげたいと言うので、買ったら、鹿たち猛突進。子供らは、せんべい放置で、オレが面倒見ることに。鹿たち、我慢できずにオレの尻まで噛り付くww鹿は野生の記念物あつかいのはずだけど、人に馴れすぎですわ。
しかしながら奈良周辺は外人(アジア系)の観光客ばっかり。外人がお土産の紙袋を鹿に食われてたのを助けてあげたら「Thank you」って言われたったw
午後からは、ならまち周辺へ。
周辺の商店街にある「朝倉文庫」は意外にSFやミステリに強い古本屋だったよ。むかし、ポール・アンダースン『天翔ける十字軍』の文庫を50円で買った記憶があるところ。今回は何も買わなかったが、奈良へ行ったら一度は覗くべし!
叔父さんオススメの、大仏や阿修羅像を絵本調のイラストにしてグッズ販売してるお店にも行った。わかりにくい立地だけど、なかなかいい雰囲気のお店でした。ステッカー買ってもらったったw
このへんで、イトコの子の二歳児が、道端で大泣きぐずり。もう手のつけようが無かったので、帰宅。
奈良で鹿を触って帰ってきたら、必ず手が痛くなるんだけど。「わが左手に宿る闇の力が、神の使いである鹿の霊気と反発しあって、手に痛みがー」とか言ってフザケてたら、イトコ子(小六)に「おこちゃまやねーw」って笑われたったww