くじら座タウ星府立大学SF研究会

主に読書(SF中心)について書きます。最近の読書感想は「漫才風読書感想」をやってます。

四天王寺でロシュ〜ジグソーで白壁

今年も四天王寺さんの古本まつり行ってきたでー!!


お目当てのSF小説が今回はあまり無かったんでショボーン。特に期待してた銀背が皆無。逆にサンリオは結構あったわ。ベスターとか。あと去年の古本市で200円で買った光瀬龍の『北北東を警戒せよ』が1000円で売ってた。ディッシュの『人類皆殺し』も売ってたけど、お高かったので諦めた。ファーマーの『緑の星のオデッセイ』は帰り際に買おうとキープしてたのに忘れたwwwあと「ジェイムスン教授4冊セット」が4000円で売ってた。しかし俺が手を伸ばした瞬間に、光のような速さで横からジジイ突進して掻っ攫って行かれたorz耄碌したジジイに見えたんだけど、光速の壁超えとったでアレ。
天神橋筋のジグソーハウスにて。


お次はちょいと足を伸ばして扇町(天神橋筋商店街)まで。コスモスホテルの300円は超お買い得じゃね!?密林中古価格的に考えて。『白壁の』は最近の第一世代SF復権で再評価の機運が高まっていると俺の中で話題の初期荒巻SF。徳間文庫の『柔らかい時計』が超プレミア価格なので、ほぼ収録作品が同じこちらを購入。『トリフィド』は、創元文庫の『トリフィド時代』なら新品で売ってるが、あえてこちらの邦題のがほしかったので購入。それはなぜって??それはオーケン筋肉少女帯のこの本がテーマの楽曲「トリフィドの日が来ても二人だけは行き抜く」が大好きだからだ!!♪流星の雨が降り注ぐトリフィドの日が遂に来た♪『キャプテンフューチャーハンドブック』は、収録小説は創元文庫でもう持ってるが、年表や書誌情報やイラストギャラリーやボードゲームや大元帥のお言葉付きだよ!!!それにしても雑誌は仕方ないにしても、アマゾンにデータが無いのではまぞう登録できない『白壁の』はどうにかして欲しい。