くじら座タウ星府立大学SF研究会

主に読書(SF中心)について書きます。最近の読書感想は「漫才風読書感想」をやってます。

クリス・ボイス『キャッチワールド』

キャッチワールド (ハヤカワ文庫 SF 431)

キャッチワールド (ハヤカワ文庫 SF 431)

あらすじ
西暦2015年、木星軌道上を周回している結晶状生命体の群れが発見された。だがその謎の生命体は、発見されるやいなや地球に対し怖るべき攻撃を開始したのだ!人類は木星に決死隊を派遣、かろうじて全滅をまぬがれたが、その被害は甚大だった。それから40年、田村艦長ひきいる《憂国》号を含む報復艦隊が、いま地球を離れアルタイルめざし出撃の途についた。その星系こそ敵の故郷である可能性がもっとも大きかったからだ。もしアルタイルに敵がいるとすれば、なんとしてもその敵を絶滅し、地球人類の種としての生存を確保せねばならぬ……傑作ニュー・スペースオペラ登場!

ワイドスクリーン・バロック」って聞いてたからアルフレッド・ベスターの『虎よ、虎よ!』みたいなのを期待してたら、どえらいビーンボールだったwww侵略異星人を征伐にアルタイルまで行ったら、宇宙船内で黒魔術を使って悪魔を召還して、人類補完計画でループ物に。正攻法のSFを期待して読みはじめたので、終始ごたごたして、ツラカッタです。タムラ艦長って何やねん。。。
★★☆☆☆