くじら座タウ星府立大学SF研究会

主に読書(SF中心)について書きます。最近の読書感想は「漫才風読書感想」をやってます。

高屋奈月『フルーツバスケット(6)』

フルーツバスケット (6) (花とゆめCOMICS)

フルーツバスケット (6) (花とゆめCOMICS)

今回は6巻まで借りてるので、病院の待合いで読んだ!
憂鬱な雨。憂鬱な夾。そして夾のことが好きな楽羅が飛び込んでくる。追いかけられる恋というのも良いモノなんだけど、夾は分かってないなーw
そして夾の師匠・籍真の登場。師匠が心を鬼にして夾の真の姿を透の前で発露させる。醜い姿。これは夾が歪んでしまったのも分かるな。悲しい。しかしそれを受け入れる透。醜いを怖くないというんじゃなく、怖くてもいいんだという受け入れの気持ち。女神のような心だね。
由希の兄・綾女の店へ。服屋というかコスプレショップ?店員の美音が気を利かせて、由希と綾女の兄弟で会話する時間を作る。美音もイイ人だなー!そして兄弟も反発だけじゃなくなった。みんなイイ人だ。みんな幸せになってほしい。
ということで、借りてるのはココまで。続きはおあずけ。アニメが追い付かないかが心配だw