くじら座タウ星府立大学SF研究会

主に読書(SF中心)について書きます。最近の読書感想は「漫才風読書感想」をやってます。

青山剛昌『名探偵コナン(86)』

ホテルのプールでお嬢様殺害の続き、親切なオバチャンのシナリオライターアパート殺人、鎌鼬旅館、長野県警啄木鳥事件の途中まで。
プールの殺人は、綱渡りのトリックで実現できるのか疑問だけど、まあヒドイ女は復讐されてもシャーナイ。
シナリオライターは、よく出来てるな。普通の事件と見せかけて、トリッキーな終わり方。子供が可哀想だけど。
鎌鼬旅館は、このトリック。温泉の上を走る。この科学ネタはテレビで見たことあるけど、温泉で実践できるのか?!
啄木鳥事件は、途中だけど犯行がエグイ。首チョンパの連続やん。。。そして黒田一課長というまたまた怪しい人物が。黒の組織の幹部っぽい?後に管理官になるってことは知ってるけど、正体までは知らん。続巻が楽しみ!