くじら座タウ星府立大学SF研究会

主に読書(SF中心)について書きます。最近の読書感想は「漫才風読書感想」をやってます。

青山剛昌『名探偵コナン(93)』

喫茶ポアロでの刺殺未遂の続き、妃英理誘拐事件、キャンプでのテント焼死、平次の剣道大会の途中まで。
ポアロでの暗闇刺殺は、動機が悲しい。ってかそういうことは刺す前に話し合っておけよ!!
英理誘拐は、コナン大活躍。ってか鐘の音のズレで距離を計測とか、常人では出来ないって。そして最後の小五郎のカッコ良さ!珍しく大活躍w
テント焼死は、トリックがまたピタゴラスイッチなことでw そんなことより、黒田管理官と若狭先生が怪しすぎる!!若狭先生は義眼なんか?にらみが怖すぎる。カタギの人間じゃないだろ。でも灰原は悪い印象を持ってないってことは、組織の人間じゃないのか?
平次の剣道大会は、沖田総司登場。顔は新一に似てるけど、軽い性格やねーw 次の巻まで借りてるのでスグに読みます!