くじら座タウ星府立大学SF研究会

主に読書(SF中心)について書きます。最近の読書感想は「漫才風読書感想」をやってます。

たいいん!

退院しました!無事手術成功しました!腎臓から膀胱へ繋がっている尿管が生まれつき細いので、その細い部分を切除して、流れを良くする手術。
まずは24日。11時20分に手術室へ。本人確認のために名前や病状など自分の口で言わなければいけないのは、医療事故防止の現代的な制度。そして手術開始。まずは背中へ予備的な麻酔。注射。そして本格的に全身麻酔の点滴。一瞬で意識なくなる。手術は意識がないまま一瞬で終わった。夢の中で、8つ9つの丸や三角が浮かぶ抽象的な絵が見えていたけどw 全身麻酔中は呼吸も止まるので、酸素をノドの奥まで突っ込まれてたけど、麻酔が抜けかけのボーっとしてるときに抜かれたので、あんまり気にならなかった。目覚めたら、口には酸素マスク、おちんちんにはオシッコの管、傷口からは血を抜くドレーン、背中には痛み止めのチューブが直接刺され、もちろん点滴も。手術時間は三時間強。そして、この日は朦朧としながら過ぎる。
25日。術後24時間もたってないのに、もう立つ練習。リハビリは早くが基本らしい。メッチャ痛くて、一歩が限界。時折、冷や汗とめまいも起こって、ご飯も半分ほどしか食べれない。
26日。快調。痛みはひどいが、気分の悪さはなくなる。しかし咳をするだけで激痛。
27日。オシッコの管と背中の薬のチューブを外す。叔母が見舞いに来てくれた。
28日。点滴が抜ける。レントゲンを撮るのに、ポケットに電話を入れたまま撮るというミス。まあ問題ないらしいけど。
29日。友人が見舞いに来てくれる。母親の友達も来てくれる。
30日。急に痛みがなくなる。だからこの日から積極的にリハビリで歩き廻ったったw
31日。血のドレーンを抜いて、傷口を止めていたホッチキスも抜糸。数えさしてもらったら、27針だったよ。
11月1日。朝から叔母と叔父が、昼からイトコの夫婦と子供が、見舞いに来てくれる。先生も来て、金曜に退院していいと明言してくれる。
2日、3日。先生が大学に行っていたり祝日で休日だったりで、退院の正式許可は出ていないが、仮許可を信じて退院準備。どうでもいい話だけど、ちょうどスカパーが無料放送期間中だったので、サッカーとか見まくったったw
4日。退院!
これくらいがタイムスケジュール。あと特筆すべきは、二ヶ月前に同室だった南さんという人が今回も同室で、またまた仲良くしてくださった。知ってる人が一人いるというだけで、助かった。
ほぼ箇条書きだけど、これくらいかな。ご心配くださった皆様、ありがとうございました!まだまだ検査などありますが、復活しましたので、これからも御贔屓に!!