初秋のSF乱読まつりと銘打って、1ヶ月間勝手にSFばかり読み進めてきたが、本日をもって無事終了。この1ヶ月で読んできた本は以下の通り。
- ハリイ・ハリスン『大西洋横断トンネル、万歳!』
- 大森望編『ここがウィネトカなら、きみはジュディ』
- 梶尾真治『かりそめエマノン』
- トーマス・M・ディッシュ『いさましいちびのトースター』
- フィリップ・ホセ・ファーマー『恋人たち』
- 堀晃『梅田地下オデッセイ』
- 光瀬龍『紐育、宜候』
- トーマス・M・ディッシュ『いさましいちびのトースター 火星へ行く』
- 光瀬龍『夕ばえ作戦』
- ジェイムズ・P・ホーガン『時間泥棒』
- 大森望編『不思議の扉 時をかける恋』
- 大森望編『不思議の扉 時間がいっぱい』
計12冊。薄い本で数合わせもしたけど目標の10冊以上は達成。「年間目標」の「翻訳SF10冊以上」も達成。充実した1ヶ月でした。しかし、今回の「まつり」の最大の収獲は、光瀬龍の萌えキャラ発見だな(笑。光瀬キャラの魅力を発見して以来、光瀬先生について調べてみたけど、光瀬作品の女性キャラは全て光瀬夫人をモデルにしているらしい。しかも光瀬夫人は、光瀬龍自身が高校教師をしていた時の教え子だ、なんていう未確認情報も散見し興味津々。とりあえず、これからも光瀬作品は要チェックだ。
(追記:光瀬作品を提供してくれたqumayさん、ありがとうございました。中途半端だがこの場に感謝の念を記しておきます。)