くじら座タウ星府立大学SF研究会

主に読書(SF中心)について書きます。最近の読書感想は「漫才風読書感想」をやってます。

オフで英雄

最寄のブックオフにて。

今にも雨が落ちてきそうな曇天、期限が本日までの金券、2つのタイムリミットが俺を焦らせ判断力を奪ってこんなのを買ってしまったじゃいかよう。100円。まぁ読みたい本なんだけど、これからシリーズ残り14冊を集めないといけないかと思うと。。。
ついでに新刊本屋も行ったけど、目当ての本が置いてなかった。最近出たピンチョンの『競売ナンバー49の叫び』。本屋5軒はしごしたけど、何処にも置いてないってどういう事??ってか、ちくま文庫自体何処の本屋にもただの1冊さえも置いてないし。新刊棚は勿論、ラノベ棚や官能小説棚の間も探したのに。ちくまって何なの、やる気あんの??『競売ナンバー』は一応店頭で確認して買うかどうか決めようと思ってたんだけど、ここまでコケにされたら意地でも手に入れたくなってきたわ。
もう1つ、新刊本屋での話。アニメ誌棚の前を通りかかったら、女子高生二人組が『けいおん』が表紙に載ってる雑誌見ながら、「ってか私けいおんとかアニメは京アニしか見ないしー」とか言ってた。女子高生が萌えヲタ御用達アニメの話題しててビビった。ここで京アニ豆知識。京アニは、元アニメーターの主婦が近所の主婦達を集めて作った会社なのです。
更にもう1つ、新刊本屋での話。リチャード・モーガンの『オルタード・カーボン』が文庫化してて吃驚した。アスペクトって文庫のレーベル持ってたんだ。まぁ買っても積みそうなので買わなかったけど。
最後に米澤穂信情報。米澤穂信古典部》シリーズ新刊『ふたりの距離の概算』2010年6月発売決定!!!ソースは、最近出た『ストーリーセラー』の3巻の米澤穂信作者紹介欄。雑誌掲載時に一読もすまいと我慢していたので滅茶苦茶楽しみ。何か千反田さんが菩薩だ夜叉だ云々とかいう話らしい。