くじら座タウ星府立大学SF研究会

主に読書(SF中心)について書きます。最近の読書感想は「漫才風読書感想」をやってます。

つばな『第七女子会彷徨(6)』

第七女子会彷徨 (6) (リュウコミックス)

第七女子会彷徨 (6) (リュウコミックス)

相変わらず、高木さんのアホっ娘っぷりが楽しい!しかし、深い真理を突いたことも時々言うのが高木さんとつばな先生の凄いところ。友達と周囲の環境が不可分なことを、しどろもどろになりながらも必死に答える高木さんの姿に胸が熱くなった。あとやっぱり電脳天国のネタは毎回あるが、アイデンティティのテーマと結びついて深くて好き。次巻は、シリーズ初の大長編と予告されているので、期待が高まる!!!

宮で女子会

最寄の宮脇書店にて。

新刊が出てたと聞いて、飛んで買いに行きましたとも。女子高生・高木さんとかねやんの2人が、ちょっと未来の道具やちょっとした超常現象と出会いながら、高校の日常生活を送る、というSFマンガ。女子高生のおバカな日常なんだけど、意外に考えさせられることもあって、大好きー!!